マニュアル制作システム

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マニュアル制作専門会社の知見ノウハウをカタチにした、
マニュアル作成システムの決定版!

「KWIX マニュアル CMS」は、データやXMLの専門知識がなくても、誰でも簡単に使いこなせるマニュアル作成システムです。多品種・多言語のマニュアル作成でより多くの課題を解決すべく、業務マニュアルや取扱説明書の作成歴30年以上の当社が、マニュアル作成のノウハウを凝縮し、UIにこだわって開発しました。操作はとても簡単。画面の案内に沿って入力を進めていくだけで、紙・Web・PDF・電子マニュアルへの変換や、動画の埋め込みなどマルチメディアに対応したマニュアル作成が行えます。

今までのマニュアル作成方法では、業務改善に期待が持てない。
マニュアル作成ノウハウを継承するにも、覚える範囲が広すぎて引継ぎがうまくいかない。
マニュアルの翻訳を効率的かつ過去文の効果的な利用をしたいがうまくいかない。
こんなマニュアル作成に関する課題は、当社にお任せください。

マニュアル作成システム「KWIX マニュアル CMS」のコンセプト

直感的にわかりやすい。誰でもすぐに使える。 UI設計
3段階以上の多言語翻訳にも対応

・DTPの知識がないと制作できない・3言語以上の多言語対応ができない・紙からWebに展開できない

これまでの高機能なマニュアル作成システムでは、お客様のワークフローをシステムに合わせたり、マニュアル作成するための専門知識が必要となり、「習得に時間がかかる」「担当者の変更に対応できない」といった運用定着の課題がありました。また、日本語版・英語版の2段階の言語展開(バイリンガル)には対応していても、日本語版・英語版・中国語版などの3段階の言語展開(マルチリンガル)に対応できないなど、柔軟な多言語展開に対応ができないマニュアル作成システムも多く存在しています。
また、多様なフォーマットに対応するために、マニュアルの完成を待って、個別に対応することもありました。

・専門知識不要。ブラウザ上で簡単操作・3言語以上の多言語にも対応・紙、PDF、Webへ展開が可能

Webブラウザでマニュアル作成工程のすべてが完結させ、見ただけで直感的にわかるユーザーインターフェース(UI)にこだわり、データやDTPなどの専門的な知識がないマニュアル作成担当者の方でもすぐに使いこなすことができる仕様になっています。
また、マニュアルの情報を「集約」、「共有」、「展開」可能な環境を提供します。
日本語版をベース言語として英語版をハブ言語化することで、中国語版などの多言語展開をスムーズに行うことができます。
多様なフォーマット出力(PDF、HTMLなど)、電子マニュアルなどマルチデバイス対応も、スピーディーで容易に展開することが可能になります。

マニュアル作成システム「KWIX マニュアル CMS」の特長

マニュアル作成の手間を減らし、工期短縮と品質向上を実現

制作データを一元管理できるため、ミスが減る!
制作データを一カ所に集めて管理できるから、「最新のバージョンはどれかわからない」「この修正をしたのが誰かわからない」といった困った事態を避けられ、ミスの発生防止に役立ちます。
制作データを一元管理できるため、ミスが減る!
操作方法が簡単で、マニュアル作成の工期を短縮できる!
入力アシスト機能や用語集機能が備わっているから、データ入力作業を効率化できます。従来ならコピーアンドペーストで転記していた作業を自動化し、手間と労力を削減。説明画像やキャプチャー画像などの差し替えも、プレビュー機能を使って簡単に行えます。
操作方法が簡単で、マニュアル作成の工期を短縮できる!
品番違い、モデル違いの多品種マニュアルも簡単に作成!
品番やモデル、バージョンが多数ある製品群の場合、どのマニュアルでも共通する定型部分を流用したり、他のマニュアルで使ったパーツを流用したりすることで、作業が簡潔になってマニュアル作成の効率化につながります。
品番違い、モデル違いの多品種マニュアルも簡単に作成!

マニュアル作成システム「KWIX マニュアル CMS」の機能

KWIX マニュアル CMS機能一覧(Web掲載用)

機能

内容

コンテンツ設計機能

プロジェクト作成

作成するマニュアルをプロジェクトにまとめます。プロジェクト名称から設計し、制作期間、制作する翻訳言語を指定するとともに、プロジェクトに参加するユーザーの登録も行います。

パーツプロジェクト作成

子部品として管理したい記載部品をパーツプロジェクトとして登録/設計することができます。

プロジェクト流用

既に作成したプロジェクトを流用することができます。プロジェクト名称の変更、その他設定を変更することで、マニュアル作成を効率化します。

マニュアル構成編集機能

ブック構成編集/流用

作成するマニュアルの構成(冊子=ブック)を作成して管理します。他のプロジェクトで作成したマニュアルを流用することができます。

目次編集/流用

マニュアルを構成する要素部品(章・節・項などのトピック)の並び替えを編集/他のプロジェクトから流用することができます。

用語管理/編集

製品のGUIなど、製品特性や機種依存度が高い情報をシステムに登録/管理/編集することができます。

マニュアル編集機能

執筆/編集

専用エディタにより、マニュアルを構成する要素部品(章・節・項などのトピック)の入力ができます。(*1)

用語リンク

用語管理/編集機能で登録された用語を、変数(外部参照)として取り込むことができます。

属性編集

トピック内のテキストに属性(意味のある情報)を付与することができます。

文書検索/流用

キーワードを入力して、登録済み情報の中からターゲットとなる段落を検索することで、過去文の流用をスムーズに行うことができます。

*1:文書を構成する構造及びスタイル要件は、お客様毎で仕様が変わります。システム導入時の検討事項となります。

データインポート機能

DITA→CMS

DITA(Darwin Information Typing Architecture)形式のデータをシステムにインポートすることができます。(*2)

DocBook→CMS

DocBook(XML)形式のデータをシステムにインポートすることができます。(*2)

HTML→CMS

HTML形式のデータをシステムにインポートすることができます。(*2)

*2:お客様毎で仕様(アプリケーション、デザインテンプレート等)が変わります。システム導入時の検討事項となります。

データエクスポート機能

CMS→DITA

一度システムインポートしたDITA(Darwin Information Typing Architecture)形式のデータに出力することができます。(*2)

CMS→Docbook

一度システムインポートしたDocBook(XML)形式のデータに出力することができます。(*2)

自動組版

作成中のマニュアルを、PDFに出力することができます。(*2)

HTML出力

作成中のマニュアルを、HTML形式のファイルに出力し、マルチデバイス対応のWebコンテンツにすることができます。(*2)

*2:お客様毎で仕様(アプリケーション、デザインテンプレート等)が変わります。システム導入時の検討事項となります。
自動組版機能は、Adobe製品等との連携も可能です。

コンテンツ設計機能

翻訳エクスポート

新規作成分の翻訳対象トピックを出力することができます。(*3)

翻訳インポート

出力した翻訳対象トピックを翻訳した後、システムにインポートすることができます。

多言語表示

日本語、英語、多言語の構成(冊子)の簡易プレビューを表示することができます。

Excel翻訳エクスポート/インポート

Excelで翻訳を進める場合、Excelファイルで運用することができます。

*3:CMS登録差分トピックのみの翻訳ワークフローになります。

制作補助機能

画面切り替え

日本語と英語に画面表示が切り替えできます。

ユーザー管理

ユーザー権限管理ができます。

グループ管理

グループ単位で権限管理を付与することができます。

※2018年3月31日現在で提供している機能です。

マニュアル作成システム「KWIX マニュアル CMS」導入までの流れ

現在のマニュアル作成方法(ワークフロー、編集ソフト、提供メディア、翻訳展開など)のヒアリングから開始し、お客様が求める効果の期待値を共有します。その後の導入から運用・定着に至るまで、マニュアル作成経験が豊富な専任担当者が丁寧にサポートします。「KWIX マニュアル CMS」は、マニュアル作成担当者のスキルを問わず活用できるため、導入後に担当者に変更があってもスムーズに使えます。CMS構築・導入期間は要件によりますが、3カ月からが目安です。クラウド環境での提供サービスですが、オンプレ環境に導入することも可能です。

ポイントを押さえたサポートで、システム導入を円滑に!

マニュアル作成システム「KWIX マニュアル CMS」動作環境・保守

(1)専用サーバー必要システム構成

  • ・サーバーOS:Microsoft Windows Server 2008 R2以降
  • ・ミドルウェア:Microsoft ASP .NET 4.5、Subversion
  • ・Webサービス:Microsoft Internet Information Service 7.5以降
  • ・データベース:Microsoft SQL Server 2012

(2)制作者利用環境

  • ・ブラウザ:Google Chrome 最新版、Mozilla Firefox 最新版
    ※Windows版推奨

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