Case Study
事例紹介

製品認知から商談へステップアップ

製品認知から商談へステップアップ

販促
2016-06-16

株式会社デンソー アフターマーケット事業部様

展示会ブースデザイン&集客施策
来場者が持つ課題に気づかせ、その重要性の認識を促進させる
実際の利用シーンを具体的にして想像を促す

課題

製品(デンソー様の故障診断機)の効果的な展示方法と商談を促進

前回は「製品認知」をメインにした展示会で、製品知識がなくても展示設営にはそれほど支障がありませんでした。
今回は商談をメインということで、製品知識があることを前提として、どのような展示・運営をすれば目的を達成できるかが課題でした。

解決策

技術資料作成と故障診断機のデータ解析をベースとした製品知識を活かし、設営から運営までをトータルサポート

製品(デンソー様の故障診断機)の商談をメインとした展示会にしたいとのご要望に、2つのキーワードをもとに、展示会ブース、アテンド方法、アフターフォロー全般をご提案しました。

  • ブースデザインス
    タイリッシュかつスケール感あふれたオープンなブースに、次なる答えがあることを強く訴求するブース。
  • 集客
    最新のホログラムを活用した不思議な箱「ホロキューブ(holocube)」を用い、ブースへの集客力を向上。
  • 運営
    集客アイテム「ホロキューブ」をきっかけに、「NEXT CARD」で目的を明確化。さらに「ヒアリングシート」とセットで運用することで内容の共有化を実現。
  • パネル
    意図を明確にした説明パネルを制作。パネルを活用した製品プレゼンテーションを通し、来場者個々の課題に対するアンサー(導入メリット)を提示し商談を推進。

効果

ターゲット業態を明確にしたことで商談がスムーズに

4業種(板金、ガソリンスタンド、整備工場、中古車販売)に絞りブース設営およびアテンドを行ったことで、「“次”なる一手」を来場者に提示することができました。

  • 展示会
  • パンフレット

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