Column
コラム

「アフターコロナ」の大学は元通りになる? 大学広報とオンライン授業の課題

Webマーケティング

2020-06-29

「アフターコロナ」の世界は、「ビフォーコロナ」の環境には戻らないと言われています。今回は、「アフターコロナ」の大学広報やオンライン授業について、弊社がお手伝いできることを紹介させていただきます。

広報活動の課題と3つの解決方法 ― 今までの広報ができないジレンマ。

新型コロナウィルスの影響で、オープンキャンパス・合同説明会など受験生確保のための活動が軒並み中止になり、高校の先生や受験生との接触が難しい状況にあります。対面で行っていた「ビフォーコロナ」の既存手法が使えない中、今までにない新しいスタイルでの活動を検討されている最中かと思います。「ピンチはチャンス」といいますが、この厳しい状況化、Webでの新しいチャンネルを設けることで、可能性を更に広げることができます。

現状の課題と、可能性を広げるWebを使った3つの手法とは、下記の通りです。

  • オープンキャンパスは軒並み中止  Webオープンキャンパス
  • 高校訪問ができない!? ⇒ 高校の先生へ向けた情報発信
  • 受験しそうな生徒へのアプローチはどうすればいいの? ⇒ Webマーケティングの活用で効果を検証

Webオープンキャンパス

オープンキャンパスの代替案として、Webを使ったオープンキャンパスが挙げられます。動画やヴァーチャル技術を使用して、リアルタイムで情報を発信するWebオープンキャンパスは、臨場感があり、現地に行かなくても大学の雰囲気を伝えられる他、遠隔地に住む高校生へ来場を訴求しやすいことから、導入を前向きに検討する方が多いと思います。ただし、一方でどうしても「ハードルが高い」と感じる方も多いように感じます。

その際に、「既存の大学紹介動画があるからそれを利用する」という考えもありますが、既存の動画がターゲットである受験見込み者に対して訴求できる内容かを検討する必要がある他、良いコンテンツを作っても、受験見込み者がそのコンテンツを閲覧できる機会を作らないと、なかなか閲覧数は伸びません。

「どのようなWebオープンキャンパスにするか?」「来場したくなるコンテンツとは?」など、一度弊社にご相談ください。予算にあわせた最適なコンテンツをご提案します。

高校の先生へ向けた情報発信

大学広報において、高校訪問は重要なリレーションシップマネジメントの一つですが、新型コロナの関係で、コミュニケーションがとりづらい環境になっています。高校の先生にとっても、大学担当者からの情報を得る、貴重な情報収集の場であり、今後の進路指導に不安を抱えている、という声も聞こえています。Webを使い、効果的な情報発信をするためにはどうすればいのか?お客様の状況により、方法は変わっていきます。進路指導の先生方に向けた新しい情報発信の方法を、一緒に考えていきます。
 

Webマーケティングの活用で効果を検証。

企業においては、昨今積極的に活用されているWebマーケティングですが、大学広報においてはまだまだ導入しているところは少ないようです。上記の「Webオープンキャンパス」といったコンテンツの制作や「高校の先生に向けて情報発信」しても、Webマーケティングが導入されていないと、本当に受験見込み者や先生方に対し、「効いている」のかわかりません。Webマーケティングを活用すれば、受験見込み者や先生方がどのコンテンツに興味があるのか科学的に分析し、どうアプローチするか?といった対策を講じることが可能です。効果の有無を検証しPDCAを回し、Webでの取り組みの質を上げていきませんか?

「大学広報の新しいしくみづくり」の資料ダウンロード

クイックスの大学広報支援について、以下リンクよりダウンロードしてご検討ください。
『大学広報の新しいしくみづくりのご提案』(1.03MB)

第2波・第3波の対策は?

現在、新型コロナウイルスの影響により、対面授業が禁止となり、早いところでは4月からリモートによる「オンライン授業」がおこなわれているかと思います。7月もしくは後半期から対面授業の再開を予定されているところが多いようですが、第2波・第3波がやってくる可能性も指摘されています。

そこで、今からできる対策として、「オンライン授業」をオンデマンド型の動画コンテンツや、自主学習形式のコンテンツを準備することを提案いたします。これらのコンテンツをきちんとした形で準備することのメリットは、以下の通りです。

  • 今後の授業停止の際のリスクマネジメントのため(BCP対策)
  • 習熟度の遅い学生や欠席した学生に対する学習の幅を広げるため
  • 大学教育の質保証のため

オンライン授業は、今後デフォルトになる 

今後、オンライン授業のコンテンツを整備・充実させることは、大学の教育において当たり前の時代がやってくるとも言われています。
また、既にWebに全リソースを投入すると言い切る大学もでてきております。

コンテンツの充実度が、受験時の大学を選定する際、ポイントの一つになる可能性があります。
予算にあわせた最適な手法をご提案させていただきますので、是非お声がけください。

「オンライン授業のコンテンツ制作」の資料ダウンロード

クイックスのコンテンツ制作支援について、以下リンクよりダウンロードしてご検討ください。
『オンライン授業のコンテンツ制作をお手伝い!』(1.64MB)

 


コラム一覧へ戻る

トップ