Case Study
事例紹介

販促ツールを検証し、全面リニューアル

販促ツールを検証し、全面リニューアル

販促
2016-04-25

中発販売株式会社様

きっかけはカタログ検証。 自作していたカタログを見直したい!
さらに、Webサイトも検証。役割別にサイト構成の変更をご提案!
販促ツールの役割明確化とデザイン統一でブランド印象度を向上

課題

カタログを見直したい

現状のReelexブランドの総合カタログをお預かりし、弊社のサービスである「カタログクリニック」「WEBクリニック」で現状分析を実施し、改善案を提案しました。

【カタログ検証結果より】

製品チラシを冊子にした総合カタログのため、レイアウト、色使い、文字のスタイルが統一されていませんでした。
 目次のカテゴリ分けなど検索性が悪く、ユーザが必要な情報を探すことが難しくなっていました。
またブランド・製品に対する好印象を与えることができていませんでした。

【Webサイト検証結果より】

ターゲットユーザごとの製品配列になっておらず、検索性や使いやすさへの配慮が不足していました。
またHTML自体も検索にヒットしづらいものになっており、Webサイトへの誘導にも不利になっていました。
 問い合わせフォームも設置されていないため、Webサイトを訪れたユーザが問合せを行う導線が確保できていませんでした。

解決策

ユーザ視点での情報整理でカタログとWebサイトを再構築。訪れるユーザに必要な情報が提供できる販促ツールを提供

総合カタログと単品カタログの役割を明確にし、掲載内容の整理や検索性を向上させました。
ブランディングを意識し、Webサイトとも関連性を持たせたデザインに見直しを行いました。

【カタログ課題解決提案】

  • デザイン一新。ブランド印象度の向上
    ブランドロゴ色の紺をキーカラーとして使用。主力製品とロゴをダイナミックに配置し、工業用リール製品のブランド「Reelex」を印象づけました。
  • 色分けやイラストによる検索性の向上
    製品カテゴリを明確に区分し、テーマカラーを決めてヘッダやツメに使用。
    巻頭には現場の俯瞰図をイラストで掲載し、利用シーンから探せるよう、検索性を高めました。
  • 掲載情報を整理し、読みやすさを向上
    掲載情報を必要最低限に絞り、詳細内容は単品カタログで説明します。
    余白を多くとり、ゆとりのある誌面設計と統一されたレイアウトで読みやすいカタログへと改善しました。

【Webサイト課題解決提案】

  • 会社情報と各事業の製品情報を分離し、ターゲットに向けた必要情報の拡充
    中発販売様の会社情報を求めているユーザは、「コーポレートサイト」へ、工業用リールの情報を求めているユーザは「プロダクトサイト」へといったように、ユーザ目線で情報を整理し、動画やFAQ情報など、Webにしかない情報を拡充しました。
  • SEO対策実施、CMS構築
    コンテンツを拡充できるよう、SEOに配慮したHTMLを簡単に更新できるCMSを導入し、お客様自身で更新が行なえるようにしました。

効果

販促ツール全体のユーザビリティ向上とブランディングの統一

新商品が出た際も、最初に作ったブランドイメージを踏襲したカタログ制作ができます。
またCMSを導入したことにより、カタログの原稿作成と並行してWebサイトの製品情報ページの制作もできるので、製品情報公開のタイムロスがありません。

  • カタログ
  • Web
  • マニュアル
  • クロスメディア
  • ブランディング

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