SEMINAR セミナー
【リアルタイム配信】マニュアル/手順書の「探せない・更新されない・使われない」から抜け出す 標準化と運用のつくり方
i-ShareDX
マニュアル改善
概要
■セミナー概要
社内のマニュアルや手順書などが増え続けると、現場では次のような困りごとが起きがちです。
- 探すのに時間がかかる(どこにあるか分からない/検索しても出ない)
- 最新版が分からない(更新者・更新日が追えない/複数版が混在)
- 書き方・粒度がバラバラ(人によって読めない/引き継げない)
- 更新が止まって形骸化(現場は結局「人に聞く」に戻る)
本セミナーでは、業種を絞り込みすぎず、「探せる」「使える」「更新できる」状態にするための整え方を、2社共催で具体的に解説します。
前半はシンクパートナーズ(シクミカ)が、業務の棚卸しから手順化(書面化)へ落とす考え方を整理し、「何をどこまで書面化するか/粒度をどう揃えるか」を分かりやすく解説。
後半はクイックスが、文書を構造化(階層化)して管理・活用するポイントを、デモ(i-ShareDX)も交えて紹介します。
※本セミナーは「個別業務(製造工程など)の専門的な中身」に踏み込むのではなく、業種共通で再現できる“整備・運用の型”にフォーカスします。
■このウェビナーで持ち帰れること
- 「棚卸し→手順化→文書整理」までをつなげて進めるための全体像
- 手順書・規程・FAQの粒度を揃えるときの判断基準
- 「作って終わり」にしないための更新ルール(誰が/いつ/どう直す)の考え方
- 文書を階層化・構造化して、探しやすく/使いやすくする設計ポイント
■こんな方におすすめ(対象読者)
- マニュアル/手順書/規程/ISO文書などが増え続け、管理が限界に近い方
- 「探せない/更新されない/使われない」状態を、現場で解消したい方
- 部署ごとに文書の品質がバラバラで、標準化の必要性を感じている方
- ドキュメント整備を“作って終わり”にせず、更新・運用まで設計したい方
- AI活用の有無に関わらず、まず社内情報を整理して業務の引き継ぎ負担を減らしたい方
■開催日
2026年8月7日(金) 13:00 – 14:00
■開催場所
オンライン開催
※申し込み必須/当日まで受付
※参加費無料
◆——————タイムテーブル——————◆
13:00〜13:03(3分)
【オープニング】
┗ 今日のゴール/全体像(棚卸し → 手順化(書面化) → 文書の構造化 → 運用)
13:03〜13:23(20分)
【セッション①|シンクパートナーズ(シクミカ):棚卸しを“使われる手順書”に落とすための考え方と進め方】
┗ 「棚卸し」のゴールを決める(どの業務を/どこまで書面化するか)
┗ 作業・判断・例外を分けて、手順に落とすポイント
┗ 粒度を揃えるコツ(読んだ人が迷わない書き方)
┗ 文書整理に渡すための前提整理(対象範囲/責任分界)
13:23〜13:43(20分)
【セッション②|クイックス:文書を“探せる・使える”状態にする構造化と運用(デモあり)】
┗ 階層化:ストレスなく管理するためのレベル分け
┗ 構造化:人もAIも理解しやすいデータの作り方
┗ 最新化・正確化:使って終わりにしないための運用方法
┗ デモ:i-ShareDXでの管理・活用イメージ
13:43〜14:00(17分)
【Q&A・アンケート】
※イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※事後アンケートにご回答いただいた方には、当日の投影資料をプレゼントいたします。
