「正しい文書」が生まれ、届くまで。
文書のライフサイクルに沿って、i-ShareDXの機能をご紹介します。
ノーコードで、統一されたマニュアルを
既定要素のドラッグ&ドロップで、章・節・項が構造化された文書を作成。テンプレートにより、誰が作っても同じ品質に。
- ブロック型エディタ / テンプレート
- 画像・動画・PDFの埋め込み
- 用語・表記の統一支援
- 既存のPDFを取り込み(AIコンバーター)

承認フローと証跡を、サービス内で完結
回覧・レビュー・承認をワークフロー化。誰がいつ承認したかの証跡が自動で残り、ISO監査にもそのまま対応できます。
- 承認ワークフロー / 証跡記録
- 旧版との差分表示
- 改訂履歴の自動管理
承認済みの「正しい情報」だけが、全員に届く
公開されるのは承認済みの最新版のみ。全文書の横断検索と権限別公開で、現場は迷わず正しい手順へ。
- 横断検索 / 目次ナビゲーション
- PC・タブレット・スマホ対応
- 拠点・グループ別の公開制御
- AI検索(2027年3月末 提供予定)

使われ方を見て、育てていく
閲覧状況の分析で「読まれていない手順」を可視化。更新通知で改訂を確実に現場へ届けます。
- 閲覧分析 / 検索キーワード分析
- 更新通知・既読管理
整えた文書を、そのままAIの力に。
i-ShareDXで整えた文書が、なぜAIに活かせるのか。その仕組み(データ構造化)と、i-ShareDXのAI機能をご紹介します。
データ構造化とは
手順・注意点・判断基準などを、決まった形で整理して書くことです。人が読んでも分かりやすく、AIも内容を正しく読み取りやすくなります。i-ShareDXは、印刷・マニュアル制作の現場でクイックスが長年培ってきた文書構造化の技術を活かしています。
Word・Excel・PDF等のマニュアル
手順も注意点も判断基準も、ひと続きの文章に混在。書き方も人それぞれ。
決まった形に整理
同じ型で書くので、どこに何が書いてあるかが一目で分かる。
人にもAIにも伝わる
人:内容を確認・承認して、正しい文書を保つ
AI:整理された文書から、必要な情報や根拠を探し出して活用する
i-ShareDXのAI機能
AIコンバーター2026年10月 提供開始
既存のPDFマニュアルを、AIが構造化されたWebマニュアルに自動で変換。これまでの文書を、一から作り直さずに取り込めます。
AI検索2027年3月末 提供予定
質問するだけで、全文書から必要な情報を検索し、手順を要約した回答と根拠となる文書や該当箇所へ案内
これからのAI活用順次追加予定
今後もAIの機能を順次追加していきます
文書の活用を、安心のしくみで支える。
アクセス制御
IP制限(標準) / 認証制限(有償) / 拠点・グループ・役割別の閲覧権限
認証
シングルサインオン(SSO)対応 / パスワードポリシー設定
データ保護
通信の暗号化 / 定期バックアップ / 国内データセンターでの運用
証跡・監査
操作ログ / 承認証跡 / 改訂履歴 — ISO監査資料としてそのまま活用可能